『就労支援 ヒカリ』とは
就労継続支援B型は、一般企業で雇用契約を結んで働くことが困難な障がいや難病のある方が、自分のペースで軽作業などの就労訓練を行える障がい福祉サービスです。
『就労支援ヒカリ』では、これまでの経験や放課後等デイサービスで培った経験を活かし、農業に関する仕分け、選別・袋詰めなどの軽作業や事務作業をなど、生産活動を通じて就労に必要な知識や能力の向上を目指します。
一人一人の特性やペースに合わせた支援を行い、自立した社会生活へつながる力を育みます。
対象となる方:
障害や心身の状態等により、一般就労や雇用契約に基づく就労が困難な方で、就労の機会や生産活動を通じて、知識・能力の向上・社会参加を目指す方を対象としています。
具体的には、以下のような方が対象となります。
- 就労経験はあるが、年齢や体力面で一般就労が困難になった方
- 就労移行支援を利用したが一般就労に結びつかなくなった方
- 50歳以上の方
- 障害基礎年金1級受給者の方
- 特別支援学校卒業後、アセスメントを経て利用が適当と判断された方
- 障害特性や体調面から、自分のペースで働く環境が必要な方
”心の根っこを延ばす” ”可能性を広げる”
上記を運営理念として『放課後等デイサービス ヒカリ』は、和歌山県御坊市にて放課後等デイサービスを提供中です。
対象エリアは、和歌山県内の御坊市及び日高圏域となります。
運営理念
一人一人の異なる特性を見つめ、認め合うことで療育的な関りを当施設スタッフ一同、保護者様、学校教員の方々、各市町村の担当者様、医師、圏域の相談員の方々と連携し、生活を一つのチームとなってサポートを行います。
『心の根っこ』とは将来困難な事にしっかり踏ん張れる力を意味しています。
目に見えない土の下でしっかり太い根を張れるよう子供達への言葉かけを大切にしています。
様々な体験とスタッフの笑顔、日常の何気ない場面での丁寧な言葉かけにより、目に見えない太い根っこを延ばしていきます。
人は一人で生きているわけではありません。助けたり助けられたりしながら社会性を広げて生活して行きます。
今を、未来を一緒に考え、生き辛さを、
少しでも解消できるようお手伝いしていきます。
